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各ターミナルソフトでのポートフォワードの設定について

各ターミナルソフトでのポートフォワードの設定について以下に記します。

※以下は全てqrshやqsubで計算ノードを確保した状態で実行して下さい。

例として、計算ノードr7i7n7が確保されていると仮定して、自分のPCのポート5901をr7i7n7のポート5901に繋げる場合を記します。

 

1. MobaXterm

Tunneling -> New SSH Tunnel -> My computer with MobaXtermのForwarded portに5901を入力、SSH serverのSSH serverにlogin.t3.gsic.titech.ac.jp、defaultuserにユーザ名、SSH portに22を入力、Remote serverのRemote serverにr7i7n7、Remote portに5901を入力しsave、Settingsの下の鍵マークから秘密鍵を選択、その後設定したトンネルをstart

mobaxterm

 

2. OpenSSH/WSL

 

$  ssh -L 5901:r7i7n7:5901 -i <秘密鍵> -f -N <ユーザ名>@login.t3.gsic.titech.ac.jp

3. PuTTY

PuTTY Configuration -> Connection -> SSH -> TunnelsからSource Portに5901, Destinationにr7i7n7:5901を入力して"Add"をクリックしてOpen

PuTTY

4. teraterm

設定->SSH転送->追加->ローカルのポートに5901、リモート側ホストにr7i7n7、ポートに5901を入力してOK

teraterm